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ダイエットに

咬み合わせとダイエットには密接な関係があります

あまりに咬まずに飲み込んでいると

かえって太ってしまうことが多く

よく咬んで食べていると早めに満腹中枢が反応し

食べる量が減るというものです

ヘルスメーターの有名な会社の社員食堂では

食事を少し硬めに調理し

咬む回数をわざと多くする工夫がされているようです

ダイエットしている方はもうあと五回よぶんに咬んでみましょう




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タバコをやめたら

タバコをやめる方が多くなりました

タバコをやめたらぜひ歯に付いたヤニをきれいにしましょう

また禁煙をするとみなさん太ってしまうようですので

食べ物を飲み込む時もう5回よぶんに咬んで飲み込むようにしましょう

満腹中枢が早く刺激され、食事の量を抑えることができます


義歯調整

歯が抜けてしまった場合、
残存歯に負担をかけないように歯を入れるとすれば

義歯(取り外し式の入れ歯)を作成することになります。

抜けた歯の両隣の歯を土台にしてブリッジにすることもできますが、

両隣の歯を削る必要があり、両隣の歯がきれいな場合には、

健全な良い歯を削ることになってしまいます。

これはもったいない話です。

 そこで、抜歯後に歯周組織の回復後インプラントを埋入し、

骨と結合するまで義歯(入れ歯)を使用すれば、

両隣の歯をまったく削ることなく、失われた機能を回復することができます。

 義歯はうまく作成すれば非常に良く噛めるようになります。

 口腔粘膜と常に接しているため違和感を多少伴いますが、

慣れてきますと歯がない時より良く噛めるようになるので快適に過ごせます。

当院では新たに義歯を作成する場合、

奥歯の噛み合わせを若干高めに設定しています。

 長年使用していますと奥歯も磨耗し、

噛み合わせが若干低くなっていたりします。

 個人個人の基準の高さより低くなってきますと、

顎関節に異常をきたしてきます。

 顎関節に異常をきたすと、

口を開けるときに音がしたり、違和感を伴うようになります。

 噛み合わせを低く設定すると、

噛みあわせ時の違和感は少なくなるのですが、

後々に弊害が現れてくることが多いので

 後々のことまで考えて、

噛み合わせを若干高めたり、徐々に高くしたりしています。


歯がなくなった部位に新しく歯が入るので若干違和感がありますが、

 正しい高さですので慣れてゆくことが必要です。

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drdental

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