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小児歯科

夏休みもあと少しとなりました

子供さんの歯へフッ素塗布はもうされましたか?

萌えたての永久歯はフッ素の感受性が強く

フッ素塗布の効果が表れやすいので

この時期のフッ素塗布をお勧めしています




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子供と歯科治療

子供さんを歯医者に連れて行こうとしたとき

「悪いことをしたら歯医者に連れて行くよ」とか

「先生に言って歯を抜いてもらうよ」などと

ネガティブな発言を繰り返しているうちに

子供さんには「いやなイメージ」が植えつけられていきます

これによって「歯医者は悪い子供の行くところ」というイメージになり

なかなか治療できない子供に育ってしまいがちです

歯医者では歯を大切に長持ちするように

メンテナンスをするところという「良いイメージ」

をしっかり根付かせて

「一生使う歯をきれいに丈夫にメンテナンスしてもらう良い所」と

進んで自分から来院できるように動機付けをしてください

動機付けができてくると驚くほど治療に積極的になってきます

なかなか歯科治療が思うように行かないかたは

一度ご相談ください

あせらずじっくり前進していくことが大事です


子供の治療

子供さんが初めてハナフサデンタルクリニックに来院された場合

緊急を要する治療があれば最小限行いますが

虫歯の治療などの場合には

初診の日はお話をお聞きすることだけで

積極的に治療をしないことがあります

まず子供さんに「悪いイメージを持ってもらわない」ためですが

最初に悪いイメージを抱くとなかなか治療が難しくなっていきますので

最初は家で磨くように自分で磨いてもらって

とにかく「ほめます」「ほめちぎります」

できるようであれば少しフッ素塗布を行いその日は終わります

保護者の方にも「ほめてください」とお願いします

逆に「悪いことをしたら歯医者につれていくぞー」と絶対に言わないようお願いします

「歯医者は歯を健康できれいにしてくれくれる楽しい場所だよ」と

じっくり言い聞かせていただき

診察室に入るときに「ポンッ」と背中を押していただくようにお願いします

治療に関する動機付けがうまくいけばたやすく治療できるようになりますので

あせらずじっくりとお子さんと向き合うことが大切です

治療で来院する前に一度遊びに来てみて雰囲気を確かめてみるのも良いでしょう

2歳半くらいからひとりで診療台に座れる子供もおられますので

小さなときからじっくりと言い聞かせてあげましょう

あせって叱ったりしてはかえってできない子になってしまうことがあります

うまく動機付けしてあげましょう

ハナフサデンタルクリニックでは動機付けのお手伝いをしています

ご相談ください

子供の治療

初めてお子様を治療する時

いきなり治療に入らずに

お話をしたり歯磨きを見せてもらったりして

動機付けのみ行ないます

親御さんがそれをほめる事によって

こどもはやる気が出てきますので

次回からは保護者の方が背中を押してあげるだけで

お子様は自分から進んで治療を受けるようになります

上手な動機付けが大切で

これがうまくいくと

自ら進んで治療できるようになります

保護者の方は

①歯は大切なものと教え、歯をきれいにする歯科医院を怖がらせない

②一声かけて背中を押して診察室に送り出す

③決して一緒に診察台まで来ない

④何か小さなことでも出来たらほめる

を徹底すればみなさんできるようになります


小児歯科

お子様の虫歯予防に
 
フッ素入り歯みがきをおすすめしています

フッ素は歯の表面を強化してくれ

虫歯になりにくくしてくれます

歯が萌出した直後のほうが

フッ素に対する感受性が高いので

歯が萌えたらすぐにフッ素塗布をおすすめしています。
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drdental

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